ピザとピッツァは全く違うものだという

アメリカ風がピザで

イタリア風がピッツァ

大きくわけるとそうなる

特にピッツァは「真のナポリピッツァ協会」という団体により明確な定義が決められている

イタリアでもその定義から外れるものはピザと呼ばれる

ではピザは二軍なのだろうか?

そもそも文化も影響してくる

ピザはシェアして手で食べたりする。

そのため

日本のピザはこちらに近い

1枚の直径は50センチにもなるものもある

日本のピザは特に耳まで美味しいと耳の部分全てを食べる

ピッツァは窯焼きで焼いたもので、シェアせずに、フォークとナイフを使って1人で食べるのが一般的

直径は30センチ前後が規格とされている。

耳の部分は基本的に食べない

大まかに分ければこんなところだ

ではトルティーヤPIZZAの場合はどうなんだろうか

スタンダードトルティーヤPIZZA400円(税込)直径は20センチ

んっ直径は20センチ!?

また違う定義になってくるが、直径20センチのピザもあるだろう

それにピザとピッツァに分けるとすれば

完全にピザだ

トルティーヤ自体アメリカにあるものだ

だからこそこれはピザなのだろう

明太マヨネーズトルティーヤPIZZA400円(税込)

ビスマルクトルティーヤPIZZA400円(税込)

サルサトルティーヤPIZZA400円(税込)

アンチョビトルティーヤPIZZA400円(税込)

コーンマヨネーズトルティーヤPIZZA400円(税込)

これも全てピザだ

ただ、ピザとピッツァに分ければというだけで

トルティーヤPIZZAはトルティーヤPIZZAなのかもしれない

そもそもピザ風なんて言葉はない

ピザトーストもピザまんもピザポテトも単独のジャンルと言える

つまりトルティーヤPIZZAはピザでなく

トルティーヤPIZZAなのだ

シェアして食べていいし、ナイフやフォークを使って1人で食べたっていい

それに箸を使って和風に食べていい

ピザでもピッツァでもない魅力がトルティーヤPIZZAにはあるのだ

PAGE TOP