たまご焼きを食べれば、その店の寿司の良し悪しがわかる」

という寿司通ならでは店の選び方がありますが

たまご焼きが美味しくないからと寿司屋を出る勇気は田中にはありません

昔の寿司屋は白身魚やエビのすり身を加えて一時間近くかけて焼き上げていたようなので

相当な技術といえるでしょう

それは美味しいだろうと、エビがアレルギーながらそう思います。

では本当に店の良し悪しがわかるのだろうか?

カフェで検証してみたいと思う

看板メニューがたまご焼きのカフェは少なく

たまご焼き自体カフェにあまり置いていないが

いつの日か「カフェと言えばたまご焼き」という時が来るまで

「おろしたまご焼き」400円(税込)

おろしでさっぱりといけるシンプルなたまご焼き

おろしに醬油かけていただくのもあり

たまご焼き自体が程よい塩気が効いていてそのままでも美味しくいただけます

「肉煮込みたまご焼き」400円(税込)

ご飯のおかずにもなるたまご焼き

たまご焼きってお弁当に入っていると嬉しい一品

そこには家庭の味が出る

そうたまご焼きは好みは人それぞれというか

育ってきた家庭で決まるのかもしれない

「好き嫌いは否めない」とは良く言ったものだ

それにたまご焼き自体がメインの料理と言っていいのだろうか?

あくまで脇役なのにここまでこだわっているのだろうか?

目玉商品と言ってもいいものだろうか?

そう考えていくときりがない

気味の悪い話はこれくらいにして

新興勢力の「明太マヨ」でいくのも

デミグラスやサルサのソースで楽しむのも

トッピング界のミスターミセスことねぎでいくのも良し

そうたまご焼きは自分の好みでいただくということなのだ

 

今回たまご焼きについて分かったことは3つ

1.お腹が空いている時に食べる

         2.たまご焼きで店の良し悪しが決まるわけではない

 3.自分の好きなたまご焼きがある

たまご焼きは近くにはいるが、とても奥が深く、多くを語ることも出来る最高の逸品なのだ

カフェと言えばたまご焼き時代は来なくとも

これから来る時代にも

愛され続けていくメニューこそ

たまご焼き」なのだろう

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